タイ旅行記⑦ ワット・プラ・マハタート
こんにちは、アジアン雑貨・アジアファッションの「アジアンモード」です。
雄大な古都アユタヤーに当時の面影を残す「ワットプラマハタート」です。
ビルマ軍との戦争の傷跡が生々しく、崩れ落ちた建物の数々、焼け焦げたレンガ、首を切られた仏像など、見ていると悲しい気持ちになってしまいました。
でもこの寺院の周りには、近代的な建物が視界に入らない為、タイムスリップしたような気がしてきます。
ちょいとあやしい日本語を使う現地案内人によると、タイとビルマは、日本と北朝鮮みたいらしい。
どないなこっちゃ!?
まぁそれはそれとして、有名な木の中に埋め込まれた仏像の頭部!
ビルマ軍のいたずら!!
なわけはないですよね。
いろいろな説はあるようですが、ビルマ軍によって頭を切られた仏像の頭部に木の種が付いていたらしく、そこから芽が出てこんなに成長したんだとさヽ(^。^)/
寺院の敷地は非常に広く、ここに住んでいるなら、毎朝散歩して隅々まで歩きたい感じです。
こんなところを歩いていると、「世界ふしぎ発見」のレポーター気分になっちゃいます♪
「さてさてここで問題。当時のアユタヤーの人達は。。。」って感じかなf(^^;)
石碑を発見! 赤いサンドストーンの石碑です。赤みがかったこの石は、いい味だしています。
←よく見ると、石碑は2枚あります。見えましたか?
2枚の石碑は、国王が建てた証。1枚の石碑は、民間のものという意味なんだとさ。
それを聞いて単純な私は、またまた感動をしてしまいました。(T^T)くぅ-
ツアーは早朝集合だったので、このころになってなんか眠気が襲ってきました。
さらに、気温が上昇してきて、ダル~
(_ _)(-.-)(~O~)ふぁ...(~O~)(-.-)
では、今日は、この辺で (ToT)/~~~
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